糸満市について

沖縄パイオニアフーズがある糸満市は、
沖縄本島で一番最南端に位置する市です。

沿岸部には多くの漁港があり
昔は「サバニ」と呼ばれるくり舟に乗り
南洋各地へ出漁した糸満漁民で知られると同時に
沖縄戦の激戦地であった事から
漁港と平和の街と言われています。
糸満ハーレーと言われる船競漕の海神祭や
五穀豊穣・無病息災を願う糸満大綱引きなどがあり
伝統行事も盛んな地区です。

糸満市役所から約1km内にある糸満漁港の近くで
(有)沖縄パイオニアフーズの工場があり
「黒ゴマきな粉クランチ」を
中心に商品を製造しています。

敷地内付近では、香ばしい焼菓子の甘い香りに包まれ
本日も工場内からは出来立てのお菓子が作られています。
工場内の製造部は一年中熱く、
製造スタッフもその暑さに負けないよう
製品作りに日々取り組んでいます。
出来上がった直後の製品は60度近くの高温であり、
「職人」と呼ばれる製造スタッフが
美味しくなるように愛情込めて作っています。
「職人」達の手から作られる、
てぃーあんだー(※沖縄方言:心を込めてつくる)な商品。
実は…弊社商品の美味しさの秘密はここにあります。

沖縄の晴々とした空の下、太陽の恵みを一杯に浴びた
サトウキビからとれた黒糖を使用したお菓子作りで
沖縄パイオニアフーズはスタートしました。
黒糖菓子を製造して約40年近く。

現在は長く愛される製品作りを目指して
一番南の街で「黒ゴマ黒糖セサミクランチシリーズ」を
作り続けています。